最新情報&更新情報

2017.5.24 平成28年度決算報告を公開します。
2017.3.29 新規職員募集のお知らせ
2016.6.15 平成27年度事業現況報告を公開します。
2014.1.1 陶技学園の理念・自主行動基準を制定しました。

社会福祉法人 陶技学園

岐阜県多治見市姫町二丁目2番地
TEL:0572-29-1400 FAX:0572-29-1388
理事長 宮嶋 和弘

陶技学園のあゆみ

 この地方は古くから窯業原土に恵まれた日本有数の陶磁器の産地で、その生産工程には利用者に適した仕事も多く、その技術習得が就労にも好条件となることから、陶磁器産業を主とした職業指導施設が最適であるという考えに基づいて昭和37年に義務教育を終えた人を対象とした「陶技学園」が設立されました。その延長として昭和41年に成人更生施設「第二陶技学園」を設立し、さらに昭和55年「陶技学園通勤寮」、61年には「旭ヶ丘福祉ホーム」を建設して支援体制も整えながら、時代の変化や利用者の状況、ニーズの多様化に対応できるよう、作業の種類や生活内容にも変化を加えつつ進めてまいりました。
 平成5年4月からは児童施設「陶技学園」が全面的に改築されたのを機会に、成人更生施設「第一陶技学園」に変更改称し、さらに、平成9年4月には瑞浪市大久手の地に高齢者更生施設「陶技学園みずなみ荘」を創設し、平成13年には第二陶技学園を改築いたしました。平成18年には旭ヶ丘福祉ホームは「旭ヶ丘ホーム(共同生活援助)」に事業移行し、同年「陶技学園相談支援センター」を開設しました。同センターは平成21年に事業を開始した「東濃障がい者就業・生活支援センター サテライトt」と共に、地域で暮らす障がいをお持ちの方への就業や生活支援、相談支援体制を整えてきました。なお平成20年には陶技学園みずなみ荘が自立支援法による新事業体系へ移行し、翌年には第一陶技学園、第二陶技学園も事業移行を行いました。また通勤寮、旭ヶ丘ホームは平成24年4月、「共同生活とうぎ」として再編し、あじさいホーム、姫ホーム、旭ヶ丘ホーム(グループホーム)として新たな一歩を進めるに至りました。
 ここに学園の由来や施設変遷の一部を紹介しまして、皆様方の深いご理解と温かいご援助をいただきながら、学園のますますの発展を期して努力してまいります。